貼箱のベーシックなスタイル。
フタの高さによってイメージが変わります。
通常フタの高さは3センチ。身が隠れるほど深くかぶったものは、強度も増し、すっきりとしたシルエットになります。
身の内側に入った内箱が枠となって、身と同じサイズのフタをかぶせる箱。C式の深フタと同様に、身とフタとの段差がなく、包装のしやすさがメリットです。
製法はインロー式と同じですが、内側の箱の背の高さを高くすることで、フタを持ち上げ身とフタの間に隙間を作り、スリットのあるデザインになります。このスリットの配色によってインパクトを与えるデザインとなります。
インローBOXの一方の面をつなぐことによってできる形状です。つながった面がトランクケースの蝶番の役割をします。
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